●高速かつ静粛なオートフォーカスを実現「MSC機構」
“MSC(Movie and Still Compatible)機構”は、軽量かつ少ないレンズ枚数で、高速かつ静粛なピント合わせを実現するために開発した先進の光学設計技術です。動作音の原因になるギアを排除し、金属軸(シャフト)と送りねじ(スクリュー・ドライブ)による機構を採用することで、「すばやい」「なめらか」「静か」で「高精度」なAF(オートフォーカス)が可能となりました。 本レンズは、3つの駆動系を備えたフローティングタイプのインナーフォーカス方式を採用しています。静止画撮影だけでなく動画撮影時においてもフォーカスの追従性を向上させているので、AF動作の安定した動画映像を楽しめます。